iPadmini革ケースに刻印してみた

iPadminiのケースに使っているapple純正Smart Case。Smart Caseが出始めの頃にあった刻印サービスが現在なくなってしまったので、自分で刻印をチャレンジしてみることに。

最近手に入れた「活字ホルダー」を使い、革へ刻印するため以下の機材を整えてみました。なんとなく金槌など使った打刻は、活字損傷のリスクがあると思ったのでプレス手法で刻印してみます。

・iPad mini Smart Case
・活字ホルダー + 活版活字(メタルスタンプ)
・Cクランプ(100均) × 2個
・当て木 (MDF材 端切れ)

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活字ホルダーの握り棒は邪魔になりそうなのではずしておきます。刻印は標準サービスで組んでもらった名前活字を今回使います。

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初代iPadmini、iPadmini(retina)2用のケースですがiPadmini3にも使えてます。内側はスウェード地で上品な感じ。

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刻印を入れるのは表面ですが、裏面の「iPad mini Smart Case」の刻印に重ならない少し下あたりが狙い目です。スエードは傷が付きやすいので、絞めこんだクランプで傷がつかないようMDFなどの当て木を準備します。

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一旦ケースをひっくり返し刻印を入れる場所を検討します。クランプで表裏から占めこめる範囲はケース下部のあたりです。

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当て木にクランプを噛ませるため適当に足を履かせて(小さい台に載せて)持ち上げておきます。

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ケースを足を履かせた当て木に載せます。これでクランプが差し込めるスペースが出来ました。

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活字ホルダーを狙いをつけた位置に添えたらクランプを差し込みます。

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下面の当て木と上面の活字ホルダーを挟んだらクランプで絞めこみます。左右均等にクランプをゆっくり絞めこみます。

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横からみても活字がどこまで革に食い込んでいるのかわかりづらく加減が難しいですね。

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これ以上絞めこめない感があったので、ハンドルを緩めてクランプをはずします。

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い・いまいち!!丁寧に締め付けた割には押しムラがあったり、活字に付着していたインクが少し革に移っちゃったり(汗)。

まあでも一応持ち主名が読めるし、当分これでいきましょう!次回はインクをしっかり付け直して金槌で打刻してみようかな。


Posted in 100均, iPad, 事務用品, DIY.

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