モックを作ってみた

自分のiPadmini用にスタンドをいくつか作ってきたのですが、アップルのサイトで正確なデバイスサイズが公開されているのを今更ながら知りました。(^_^;) あるんですねー。

Case Design Guidelines for Apple Devices

たぶんケース開発者用に公開されているのでしょうけど、せっかくだからこの図面を元に正確なモック(実物大の模型)をMDF合板で作ってみることにしました。

ディスプレイ部の彫刻に結構な時間がかかったせいで、レーザー作業している自分の周りにワラワラと人が集まってきて興味津々に見つめられます。

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何を作っているのか何度も聞かれる割にはたいしてモック自体に興味の無い方々も適当にやりすごして出来たのがこちらです!

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iPadminiの他にiPad Air、iPhone6、6Plus、5Sの5機種で厚みは全て6mm。

ディスプレイ面の大きいiPad Airは彫ムラができたのでサンドペーパーで削って調整。これだけ少し白っぽくなっちゃった。

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裏面はカメラ穴とか入れても良かったんだけどシンプルにブランドロゴだけ彫ってみました。

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折角なので3Dスライドスタンド Wafers(ウエハース)にiPhone5Sモックを装着してみました。

iPhoneSEも同サイズと聞いているのでこれは兼用モックですね。

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背面はこんな感じ。木材同士ということで変な一体感が出てしまい、どちらが作品なのか分からない感じですねー(^_^;)。

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機会があれば何処かで皆さんにお見せしたいぐらい面白い出来だと思うのですがいかがでしょうか。

 


Posted in 100均, Assembled in Tokyo (アセンブルド・イン・トーキヨー), iPad, iPhone, ダイソー, DIY.

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