鍋ハンドル革カバーつくってみた

鋳物ホーロー鍋は可愛くて好きなんですが、ハンドルも一緒に熱くなるので火傷しないよう注意が必要です。

布製(キルティング)とか一般的に出回っている鍋つかみは、重い鋳物鍋を片手で支えるにはグリップ力が弱く心もとない。ならば熱が伝わりにくくかつグリップ力に期待が持てる革のカバーがあればと思いつき、いっそのこと自分で作ってみることに。

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このハンドルに上から革カバーをあてがえば、滑らず、高熱も手に伝わらなくていいんじゃないかなー。

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とりあえずイメージをラフスケッチしてみます。革は複雑に加工できないだろうから、できるだけ単純な形にしよう。

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イメージがおおよそ固まったら紙モデルを適当な大きさで作ってみます。接合部はホッチキスで仮止め。

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適当に作った紙モデルでしたが案外ちょうど良さそうなサイズだったので、コレを型紙にして革を裁断して作ります。

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はい!出来た!物置にあった革の端切れで適当に作ってみました。ミシン作業に夢中で縫製中の写真がありません(泣)。

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革は厚くて縫い重ね難いし、家庭用ミシンでは針が細かいところまで入らず、所々ほつれが(汗)。ディテールデザインはかなり妥協しましたが、実用性を考えて、引っ掛けられるようハトメ穴を開けておきました。

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早速鍋に革カバーをかぶせてみます。ホーローを傷つけないよう、グリップエンドの空洞部につけた100均ハトメもいい感じ。

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革カバーの上からハンドルを掴んでみますが適度にグリップ力があり、布製のものより掴み易そうです。

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火にかけているときは焦げないようはずし、必要に応じてかぶせて掴む。そんな感じで使えるといいなー。

 


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