ディスプレイラックをつくってみた 2/3

 

まずは棚中間部から裏板を差し込むことにします。

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スリットに沿って丁寧に上から裏板を差し込んでいきます。

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棚板中間部は幅が固定されていますのでスリットに差し込んだまま裏板を差し込むことになります。

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棚セット裏側から見た裏板背面の様子。裏板の背面は化粧仕上げされていませんので差込方向間違うことは無いと思います。

底板にも側板と同様に掘り込みスリットが入っていますので掘り込み底まで裏板をしっかり差し込んでください。

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棚セット中間部に裏板が完全にスリットの底まで差し込みました。

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さあ続いて棚両端部です。

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片方はスリットに沿って裏板を差込ながら仮止めしていた側板を少し広げながら差し込んでいきます。

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裏板を底板のスリットまで差し込んだときの仮止め側板の様子です。

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棚セット背面の様子

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仮止め側板を手で押し込んでスリットに裏板を挟み込みます。

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仮止めしていた木ネジも本締めします。

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締め込み完了で側板も接続できました。次は反対側の側板です。

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同様に仮止めしていた側板を広げながら一方の裏板辺をスリットに差し込みます。

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差込完了。棚ユニット背面の様子です。

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同様に木ネジを本締めして側板両方とも接続完了。残すは天板です。

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棚ユニット背面の様子。

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天板を乗せてみます。

 

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表面側の様子。

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天板との間に若干隙間があります。あれれ?

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はじめは裏板がスリットに完全にはまっていない(どこかがはずれてる)と思っていたのですが・・。

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表面から確認してみますが裏板はスリットに完全にはまっているようです。

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天板を念のため上から力を入れて押し込んでみますが隙間が埋まるようなことはありませんでした。

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表側から徐々に隙間が開いていく状況を考えると裏板の寸法だけが長過ぎるようです。

製造元へ連絡して返品交換してもよかったのですが、組立に費やせる日時が限られているので待っていられません。

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組立説明書には無い作業でしたが仕方なく裏板を取り外して隙間分カッターで切断します。

硬い裏板を細く切断しますので怪我をしないよう注意が必要です。

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一応軍手をして切断します。裏板はかなり硬いので苦労しました。

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裏板切断調整後、再度はめ込んでみます(ちょっとボケてしまいました)。

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ピッタリはまりました。

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表面から確認しますがピッタリ隙間が塞がっています。

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本締めしてもよさそうですね。

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それではいままでどうりダボ穴にボンドを流し込んだらダボを差し込んで天板と接合します。

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背面の様子です。

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前面はこちら。ピッタリはまって問題ないですね。

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仮止めしていた側板と木ネジを本締めし接合します。

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これで棚ユニットは組みあがりました。次は扉を取り付けて設置します。

 

つづく。

 


Posted in 備忘録, 家具, DIY.

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