地図帳とグーグルマップに想う

「ほっこり」っていう言葉。(特に女子は好きですよね・・・)

なんとなく自分が和むっいうことだと思うんですが、さしずめ自分がほっこりするのは「地図帳」を見てるときです。

小学校時代に使ってた地図帳は不思議な味わいがあるので捨てられずに本棚に保管しているのですが、たまに取り出してはペラペラめくって和んでます。

image

とにかくイラストが良いんですよねー。資源分布図では何処で何が捕れるとか日本近海を海流別にすぐ理解できたりします。

image

大手町の地下断面図も懐かしい画風でいいなー。小学生当時はリアルな街の描写だと感じてませんでしたね。

image

なかでも当時一番ワクワクしたのが始めの見開きページ「わたしのまち(焼津市)」。

ジオラマ風イラストを元に地図が航空写真と共にだんだん拡大されて、最終的には鳥瞰図になる「地図の見方」のページです。

今で言うところグーグルマップですよね。(笑)

当時のワクワク感はそのままグーグルが増幅させてくれましたが、ストリートビューまで進化するとはさすがに想像も出来ませんでした。

image

ところでグーグルマップ・ストリートビュー撮影車には度々遭遇するのですが(中央の黒ワゴン)装備がどんどん進化していると感じてます。

IMG_1008

最近見るこのタイプは車も撮影装備もコンパクトになってきてますね。(GoogleMapストリートビューのステッカーが貼ってある!)

IMG_1196

次の進化ではどんなワクワクを増幅してくれるんでしょ。もしかしてリアルタイムで街の様子が見られるようになったりして。

でも地図帳には相変わらず和む・・・かな。

 


Posted in ライフスタイル, 備忘録.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です